水疱瘡 大人 うつる確率

水疱瘡大人がうつる確率

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水疱瘡を患ったことがない大人の方であれば、自分の子供が水疱瘡に感染した際にうつる確率が非常に高いとも言われています。
大人でも感染してしまうのか症状やうつる確率などを確認しておきましょう。

 

 

【予防接種を受けてもうつる確率】
年間で100万人が感染するとも言われている水疱瘡ですが、暖かい季節よりも寒い時期に発症すると言われている感染症です。
子供の頃に大流行して学級閉鎖になってしまったのは1970年〜1980年代かもしれませんね!一人が感染することであっという間に広がってしまうのが特徴でしょう。

 

しかし、現在では予防接種を受ける乳幼児が多い傾向にあるのをご存知でしょうか?共働きなどで子供を保育園に預けている親が感染症から子供を守るために受ける人が増えてきたようにも思えます。

 

なぜかと言えば、水疱瘡のような感染症では登園禁止になりますから自宅待機することになり、そんなに長く職場を休めないママたちが予防のためというよりも自分のために子供が休まないように予防接種を受けていることが多かったというのが本当の話でしょう。
このように水疱瘡の予防接種を受けることで、誰かからうつる確率が非常に低くなったことは間違いありません。

 

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【大人の水疱瘡】
大人でも水疱瘡に感染することがあります。
子供の頃に感染していなかった大人では、抗体をもっているのかわかりません。
病院で抗体検査もできますのでたとえば、家族を持ったとか子供が生まれるまえに確認しておきましょう。
母子手帳にも記載されていますので確認してみましょう。

 

大人でも水疱瘡にうつる確率は低くはありません。
症状も子供たちと全く同じく手や足、顔やお腹などに数百個の発疹ができてしまいます。
また、痛みもありますし発熱もあるので外出は控えることになります。

 

大人になってから感染すると症状がひどくなることもあります。
病院では入院することもあります。
また、一度感染していたとしても抗体が薄くなることで、水疱瘡にうつる確率があがるようです。

 

おとなのうつる確率が高い水ぼうそうでも出社禁止になります。
症状が治まるまでの10日間くらいは自宅待機しましょう。

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