水疱瘡 登校時期

子どもが水疱瘡に罹ったら…治癒後の登校時期はどのくらい?

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子どもが水疱瘡に罹ってしまったら、治癒期間を経て、登校時期はどのくらいになるのでしょうか。

 

【病気と子ども】
子どもが何らかの病気に罹ったとき、多くの親の方は大変心配しますが、それと同時に気になるのは学校の登校時期のことかもしれません。
子どもは登校できるのだろうか、どのくらいまで子どもを休ませる必要があるのだろうか、という心配です。

 

多くの学校がそうですが、他の生徒に感染させるおそれのある病気等に関しては、そもそも登校ができないようになっています。
必然的に、罹った子どもは治癒してからの登校時期が遅れます。
そうすることによって、感染拡大を防ぐのです。
その対象となる病気の一つに、水疱瘡があります。

 

 

【学校に行けない理由】
なぜ水疱瘡の期間中は登校できなくなるのでしょうか。
水疱瘡は感染するからです。
そもそも水疱瘡は、水虫のようなものではなく(似てはいますが)、ウイルスに感染し発症するものです。

 

ですから、いわゆる空気感染、接触感染によって他人に感染させる可能性があるので、その間は登校が不可能となり、登校時期までかなりの間が空いてしまうのです。

 

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【大人も感染する】
水疱瘡は、子どもだけの病気ではありません。
大人になってからの水疱瘡の方が、脳炎、肺炎を併発することがあるので、さらにリスクが高いとも言えます。
家族が感染している可能性もありますから、結局は医師の判断次第、と言えるのです。

 

本来少しの熱が出ている状態だと子どもを学校に通わせることがあるかもしれませんが、このような事態も考え、どのような場合も、まずは病院で検査を受けることが最優先であると言えます。

 

 

【判断は慎重に】
感染させる疑いのある病気に罹った子どもの親は、子どもの登校時期に関して慎重である必要があります。
医師の指示に従い、自己判断で子どもを登校させることは避けます。
そうすることで、二次感染を防ぎ、子どもが嫌な思いをすることを避けられます。

 

水疱瘡などの感染するおそれのある病気は特に学校や医師から登校が止められますので、一定の治癒状態に至るまでは登校時期は遅れることになります。
子どもの病気の状態を無視したり親の自己判断で登校時期を決めることは避けます。

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