水疱瘡 予防接種したのに感染 原因

水疱瘡の予防接種したのに感染した原因とはなに?

スポンサーリンク

水疱瘡の予防接種したのに感染することは案外多くあるようです。
効き目がわるかったのか抗体ができていないのか確認することもできますので原因を確認したいとおもいます。

 

 

【水疱瘡の予防接種したのに感染する原因とは】
乳幼児の病気として馴染みの深い水疱瘡ですが予防接種したのに感染することがよくあります。
その原因について見てみましょう。

 

水疱瘡は冬から初夏にかけて流行します。
かなり強い感染力を持つ水痘帯状疱疹ウイルスと言われているDNAウイルスに感染することが原因です。
子供の頃によくかかる疾患ですが、大人になっても自分の子供からうつされてしまうことが多く見受けられます。

 

空気中に潜んでいるウイルスを吸い込むことで体内にウイルスが入ってしまったりする空気感染や、すでに空気感染している人が人混みの中で咳をしたり、くしゃみをすることでウイルスを撒き散らしてしまう飛沫感染をすることや、接触感染と言われているウイルスが手や口、鼻などを通して体内に入ってしまうことが原因です。

 

初期では、体がだるかったり37度くらいの発熱や頭痛などが現れます。
あっという間に体中に赤くてブツブツとした発疹が現れます。
顔や腕、お腹などわかりやすい箇所にできる場合が多いようです。
かゆみがあり小さな子供では、かきむしってしまうこともあるので注意しなければいけません。

 

全身に広がると水泡が出来始めます。
その水疱は乾いてかさぶたになります。
かさぶたが自然に落ちるまでは自分で剥いたりしてはいけません。
およそ3週間もかかるので水疱瘡は長丁場の治療になるでしょう。

 

このように水疱瘡のウイルスはとても強力です。
予防接種したのに感染してしまうほどの疾患ですがほかに原因などがあるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

【予防接種したのに感染する原因はほかにある】
水疱瘡の予防接種したのに感染する原因はほかにもあるようです。
実は重症化することを防ぐための予防接種ですが2回の接種を受けても水疱瘡の抗体ができにくい人もいます。
そのような人は水疱瘡にかかったとしても症状がものすごく軽く発熱なども無く水泡もほとんどできないこともまれにあります。
これが予防接種したのに感染する原因であるとも言えるでしょう。

 

またそのような人は、大人になった時にもう一度感染してしまうこともあります。
自分が妊娠するとか家族に子供が出来るようであれば、抗体があるか検査はしておくべきでしょう

スポンサーリンク