大人の水疱瘡 予防接種の効果

大人の水疱瘡に対する予防接種の効果とは

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水疱瘡は子供がなるものと思っていませんか?大人の水疱瘡もあるんです。
そして、子供の何倍もひどくなることが多くものすごく苦しみます。
妊娠中にかかると苦しいだけでなく胎児に重度の障害が残ったり死に至ることもあります。
今一度水疱瘡と予防接種の効果を学びましょう。

 

 

【水疱瘡とは】
全身に発疹や水ぶくれができる感染症であり、膿を含んだ水膨れができた後つぶれ、かさぶたとなり完治に向かいます。
感染力が強いため子供時代に多くの方が経験しますが、抗体がなければ大人も発症することがあります。
大人の水疱瘡は肺炎にかかるリスクも高まるので気になる方は母子手帳を見せてもらうか病院でパッチテストを行いましょう。

 

 

【予防接種の効果】
予防接種の効果はどのくらい持続するのでしょうか。
一般的に、一度かかると二度とかからないことから抗体は一生ものと言われていたり、20年くらいといわれていたりでよくわかっていません。
ただ、95%の子供が水疱瘡を経験するため、大人の水疱瘡はとても稀です。

 

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【妊活に入る前に予防接種の効果を取り入れよう】
大人の水疱瘡は、子供よりも重症化しやすいだけでなく、妊娠中にかかると胎児にまで影響を及ぼすことがあります。
妊娠初期に感染した場合は、胎児への感染率は低いとされていますが、分娩の前後数日に発症した場合は胎児への影響がぐんと上がってしまい、死亡率も30%ほどになります。

 

残念ながら、水疱瘡のワクチンは妊娠中に打つことはできません。
胎児への影響を考え、ワクチン接種後2か月を超えてから妊活を開始してください。
予防接種の効果があるとわかるだけで安心できます。

 

予防接種の効果が必要なのは、女性だけではありません。
男性が大人の水疱瘡になると不妊となると聞いたことがありますが、これは間違いです。
ただ、奥さんが妊娠していたり赤ちゃんがいらっしゃる男性の方もしっかりと大人の水疱瘡予防を心がけましょう。

 

大人の水疱瘡はとても危ないことが多いですね。
自分だけでなく、家族に迷惑をかけないためにも、この機会に自分の体について振り返り、不安があれば予防接種の効果を確認しましょう。

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