水疱瘡 初期症状 入浴禁止

水疱瘡の初期症状では入浴禁止

スポンサーリンク

水疱瘡の初期症状では、37度くらいの微熱から始まり頭痛の症状もあり、乳幼児ではとってもつらい症状だと言えるでしょう。
小さくて赤い発疹が体のあちこちにできてしまい、その発疹の中に水泡が出来ているのがわかります。

 

その水疱は、かゆみが非常に強くて、かき壊してしまうと水分が出てきてしまうので周りの皮膚に感染してしまいます。
このような水泡ができている中でお風呂に入ってもいいのか考えてみましょう。

 

 

【水疱瘡の初期症状がでたら入浴禁止?】
非常に感染力が強く一度かかれば二度と発症しないとも言われている水疱瘡水ですが、潜伏期間も長くて知らない間に周りの人に感染させてしまっているかもしれませんよね!

 

このような初期症状では、お風呂に入るなど入浴禁止するように病院から説明を受けるとおもいます。
なぜならば、水泡自体はかゆみを伴いますし、入浴することでそのかゆみがさらに増してしまうことで水泡をかき壊してしまう子供が多いからでしょう。
また、お風呂のお湯で感染する恐れもあるといわれています。

 

スポンサーリンク

 

【水疱瘡の初期症状だけでなく全般的に入浴禁止!】
水疱瘡の初期症状だけではなく、しばらくの間は入浴禁止にすることが望ましいでしょう。
しかし、発熱で汗をかいてしまうようであれば温かいタオルで体を拭いてあげましょう。

 

初期症状から進み、水泡がかさぶたになってきた頃には、入浴禁止は解除されます。
お風呂に入っても大丈夫です。
水疱が出始めてから10日間ほどで症状も治りが見えてくることになりますがお風呂に入ってもいいのかについては病院の担当医に確認するといいでしょう。

 

また、しばらくの間は感染している子供だけのタオルを用意してあげましょう。
家族みんなで一枚のタオルを使うことは入浴禁止と同じくらい注意事項です!しっかりと区別すると良いでしょう。

 

水疱瘡の初期症状でも家族には感染しやすい状況です。
知らない間に水疱瘡になっていて、入浴禁止なんて聞いていないから、ちょっとボツボツした発疹が出ていても一緒に入浴してしまっているかもしれませんよね。

 

入浴禁止であればシャワーを浴びさせることは可能なことが多いです。
かゆみが強くなければさっぱりと洗い流してあげましょう。
水疱瘡のかゆみが治まるまでは入浴禁止ですが、体を拭くのはOKですよ!

スポンサーリンク