水疱瘡 初期症状 咳

この咳は水疱瘡の初期症状では?

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水疱瘡を発症すると発熱や発疹などの症状が現れてきます。
特に初期症状では咳が出ることもありますので、風邪かもしれないと油断してしまいます!強い感染力のある水疱瘡ですので気がつかない間にお友達や家族にうつっていることもあるでしょう。

 

 

【その咳は水疱瘡の初期症状では】
とても強力な感染力を持つ水疱瘡は、小さな子供から大人までいつの間にかうつってしまっている病気です。
最近では、予防方法などもありますがここでは水疱瘡の初期症状について詳しく説明 しましょう。

 

原因は、ヘルペスウイルスの一種である水痘帯状疱疹ウイルス です。
このウイルスは非常に感染力が高いのが特徴的です。
おもな感染経路は空気感染です。
くしゃみや咳でウイルスが撒き散らされてしまうことによる飛沫感染。

 

また、手や口にウイルスがついてしまうことによる接触感染などが挙げられますが、一番多いのは空気感染であると考えられています。
それは10人に1人は感染するのではないかと言われているほど一人の感染者がいることで、同じ部屋や電車内にいる他の人も水疱瘡を引き起こす可能性があると言われているからです。

 

いつの間にか体内にウイルスが侵入していますので、潜伏期間は意外と長く2週間くらいと考えられています。
人によっては、発症までに約3週間くらいかかることもあるでしょう。

 

さて、水疱瘡の初期症状とはどのようなものでしょうか?水疱瘡自体は顔・腕・お腹などに赤みのある発疹がたくさん出ます。
この発疹は発熱後に現れてやがて水泡ができかさぶたに変わります。
初期の段階では発熱があり頭痛もして咳もありますので通常の風邪を引いたのではないかという見方もされてしまいます。
この時点でまだ発疹が見当たらないようであれば注意しなければいけませんね。

 

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【初期症状の咳】
さて、初期症状で高熱が出ることもあり鼻水や咳を伴うこともあるでしょう。
この症状も熱が下がれば治ります。

 

ただし、この初期症状の段階で小児科に行けば一般的な風邪薬を処方されるでしょう。
この風邪薬を飲んでいても咳が治まることはありませんこの熱や咳の原因は水疱瘡です。
しかし、これらの症状も水泡が出来るようになれば治ると考えられています
初期症状は風邪の症状と変化がなく見落としがちですが早めに医療機関を受診しましょう。

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