水疱瘡 症状 下痢は出ない

水疱瘡の症状で下痢は出ない!

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水疱瘡に感染していると風邪の症状と同じように高熱や咳、頭痛などの症状が見られます。
その中でも、お腹を下してしまう人もいるようですが、下痢は出ないものなのでしょうか?

 

【水疱瘡の症状で下痢は出ない】
水疱瘡を予防することも可能です。
今でも流行している疾患で年間100万人近い子供たちが感染すると言われています。
発熱があり、しばらくすると発疹ができて痛みも見られますが、痒くなり、その水疱が潰れてしまうこともありますので注意が必要です。
潰した水疱からでた液体が別の皮膚につくと新たに感染したり、跡も残りやすくなるからです。

 

ところで水疱瘡が出ている時に下痢止めを処方されることがあります。
それは何故なのでしょうか小児科などでは処方された水疱瘡の薬を服用したら1時間後に下痢止めの薬を飲むように指示されるようですが水疱瘡の症状で、下痢は出ないと一般的に言われています。

 

しかし、水疱瘡の原因であるヘルペスウイルスは症状が治まっても体内に長時間潜伏し続ける特徴を持っています。
これが原因で免疫力が低下していると神経から侵入して帯状疱疹を発症するとも言われています。

 

さて、水疱瘡の症状では水泡があらわれる2、3日前から高熱や頭痛全身の倦怠感また腹痛を訴え始める子供が多いと言われています。
水疱瘡では下痢は出ないと言うのが一般論です。
腹痛はしますが下痢は出ないことからお腹を下してる様であれば別の症状であることも考えられます。

 

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【下痢は出ないはほんと?】
腹痛が起きても下痢が出ないことはわかりましたが、それはウイルスが体内から出ようとしている症状なのかもしれませんね。
風邪のような症状ですし、初期段階では食欲も低下していますので下痢は出ないと考えられています。

 

それでもお腹がいたいようであれば、整腸剤などを処方してもらうといいでしょう。
水疱も出来ているのにお腹も痛いのは子供にとってはつらいことですよね!早く回復できるように小児科を受診しましょう。

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