水疱瘡 かさぶたになるまでの期間

水疱瘡がかさぶたになるまでの期間

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水疱瘡の症状と、かさぶたになるまでの期間などについて取り上げます。

 

 

【病気の症状】
水疱瘡は、体の表面、いわゆる皮膚に大きな症状が出ます。
その他、発熱や頭痛、倦怠感や食欲低下などの症状が見られるようになります。
それらはいわゆる初期症状として現れることが多いので、そういった症状に注意を払っていれば、ある程度早くに水疱瘡に気付くということは可能です。

 

ただしそういった症状は風邪とも似ている部分があるので難しいことがあります。
さて、水疱瘡はその症状にいわゆる「段階」があります。
どのような段階でしょうか。
かさぶたになるまでの期間はどのくらいなのでしょうか。

 

 

【やけどのような状態?】
水疱瘡は、全身にあらわれます。
といっても、一度に全身にあらわれるのではなく、人によってその表れ方が異なります。
背中や、手足に発疹が表れるようになり、いわゆる「やけど」をしたときのような水ぶくれへと進行します。
この段階ではすでに、症状ははっきりしているので水疱瘡であることが分かるでしょう。

 

そしてここから、かさぶたになるまでの期間は約1週間程度、これも場合によって異なります。
そのかさぶたになるまでの期間が長ければ長いほど、子どもであれば幼稚園や学校、大人であれば会社に行けるようになるまでの期間が当然長くなります。

 

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【感染を広げない】
治療においてはやはり、このかさぶたになるまでの期間が重要である、と言えます。
かさぶたになるまでの期間が長いからと言って、他人に接触するような機会、例えば外出や登校、出社してしまうなら、そのウイルスを他の人に感染させてしまうかもしれません。
ですからかさぶたになるまでの期間が過ぎるまで、そういった行動は避けるべきです。

 

 

【重症化する?】
水疱瘡は、いわゆる『水虫』みたいな菌が原因と思っておられる方も多いかもしれませんが、これは正確には「ウイルス性」の病気です。
だからこそ、人によっては重症化することがあるのです。
大人になってから水疱瘡にかかり、重症化した方もおられます。

 

水疱瘡において、かさぶたになるまでの期間は、およそ一週間程度ですが個人差があります。
長引く場合症状が治まるまで感染拡大を避けるために、外出は避けるべきです。

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