水疱瘡 症状 かさぶたの赤み

そのかさぶたの赤みは水疱瘡の症状?

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水疱瘡の症状であるかさぶたについて確認してみましょう。
水泡は潰れることでかさぶたになりますが、かさぶたの赤みはどのような症状なのでしょうか?

 

【水疱瘡の症状である、かさぶたの赤みとは】
潜伏期間の長い水疱瘡は、発熱とともに体の顔や腕、そしてお腹などに小さな赤い発疹ができてきます。
一晩寝るとあっという間に体中に広まっていることもあり、その時点で水疱瘡の症状だと気がつくママも多いことでしょう。

 

また、口の中や頭皮にもできると言われています。
この水泡は時間とともに黒いかさぶたに変わっていきます。
しかし、黒いかさぶたの周りが赤みを帯びている間は、まだ完治しているわけではありません。
かさぶたの赤みとはこのことを指しているのでしょう。
かさぶたの赤みが徐々に取れてきて、かさぶたそのものが自然に落ちてしまえば水疱瘡の症状は回復したと言えるでしょう。

 

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【かさぶたの赤みの注意点】
この時点で、かさぶたの赤みがまだあるようであれば、そこには処方された薬を塗っておくべきです。
かさぶたそのものを無理やり取ることはやめましょう。
小さな子供達では、かさぶたを取ってしまうことが割と好きな行為ですのママたちは注意深く見守りましょう。

 

さて、かさぶたの赤みが完全に取れれば、その後は発疹が増えたり水泡が化膿していない限り、あと少しで保育園や小学校に通うことができるでしょう。
しかし、赤みが取れた症状でもまだ熱があり、ぐったりとしているようであれば、もう一度小児科を受診しましょう。

 

大人でも水疱瘡にかかりますがその症状は重症化しやすく、特に身体全体に発疹ができてしまいます。
高熱も1週間程度続いてしまうこともあるでしょう。
水泡が口の中にできていれば食事もままならず体力も落ちてしまうことから大人でも入院することもあるでしょう。

 

大人の症状でもかさぶたの赤みがある以上は、まだ完治していません。
かさぶたの赤みが取れ、かさぶたそのものが剥がれ落ちてくるのを自然に待ちましょう。
水疱瘡の症状は日々進化しますので毎日しっかりと観察しましょう。

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