水疱瘡 症状の跡 白い

白い症状の跡は、水疱瘡?

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水疱瘡が治りかけてくると水疱が潰れた症状の跡が白い状態になるのは一体どのようなものなのか確認したいと思います。

 

 

【水疱瘡の白い症状の跡は消えるの?】
これだけ水疱瘡の予防接種が広まってきていますが、世界中で1年間に100万人もの子供や大人たちが感染する疾患ですが、発疹ができると痛みもありますが、そのうちに痒くなり、水疱が潰れて処方された軟膏を塗ることになります。

 

その薬を塗ると白いので、外出先などで白い症状の跡がついている子供がいると、水疱瘡だ!と大騒ぎしてしまうことも多くあります。
また、感染症ですので近くに寄りたくないのも本音ですよね。

 

痒みがありますが、夏場であれば汗などとともにもっと痒くなり症状の跡がひどくなってしまうかもと心配するママもいるでしょう。
しかし、多くは11月から2月頃冬のシーズンに見られるのでその点においては少し安心するでしょう。

 

感染症ですので、クラスの中に1人でも症状が見られるとあっという間に周囲の人間にも感染してしまいます。
こうなると学級閉鎖であることは間違いないでしょう。
みんな治りかけてくると水疱瘡の症状の跡が白いので、そろそろ回復するんだなとおもいますが、この症状の跡は治るものなのでしょうか?

 

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【水疱瘡、白い化膿はどうなの?】
水疱瘡は、発熱や痒みだけでなく発疹が化膿していきます。
痒くて水疱を掻きむしることで中の液体がもれて周囲の皮膚に感染してしまいます。
痒くても薬を塗って我慢しましょう。

 

徐々に白い膿ができてきます。
それから発疹部分は乾燥をしてかさぶたになり治癒していきます。
症状の跡もいつの間にか消えていることでしょう。

 

子供などは水疱瘡の症状が軽症で済む場合も多いと言われています。
発熱もすぐに治まり、発疹も少ないこともありますので、少しでも発疹が出ているようであれば水疱瘡の症状を疑ってみましょう。
大人になってから感染しないためにも思春期のころに抗体検査も受けておくと一安心でしょう。

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