水疱瘡 症状 熱が高い

水疱瘡で熱が高いときの症状

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水疱瘡を発症した初期の段階では、熱が高い症状が見られます。
水疱瘡の症状の変化について説明しましょう。

 

 

【水疱瘡では熱が高いのも当たり前の症状】
水疱瘡は、ウイルスに感染することで引き起こされる感染症です。
発熱や強いかゆみが特徴的です。
子供たちの多くみられる感染症ですが、いまの世の中では水疱瘡の予防接種を受けることで症状を抑えることができるのです。

 

水疱瘡は、おもに小学4年生ころまでに感染することの多い病気です。
赤ちゃんでも感染することもあります。
本来であればママからの免疫がありますのでこの時期では発症しないものなのですが!さて、どんなに小さい子供でも発症すると熱が高い症状が現れます。
39度くらいは出るのが当たり前です。

 

個人差もありますのでそれほど熱が高いという子供もいないかもしれませんが!水疱瘡の水疱が現れる2,3日前から熱が高いので、はじめはインフルエンザかもしれないと心配する声もあります。
この時点でも接触している子供たちに感染してしまうこともありますので保育園や小学校はお休みさせてください。

 

熱が高い状態が3日くらい続く間に水疱が出始めます。
赤い発疹がポツポツと1個、2個と徐々に増えてきます。
朝起きたら顔や体中に発疹が広がっていることも多く、その時点で水疱瘡だと気がつくこともあります。

 

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【かゆいの飛んでいけ!】
熱が高い症状が治まり、発疹も次第にかゆみだしてくると水疱にかわります。
絶対に掻いちゃいけないよとママやお医者さんに言われても本当にかゆい症状なのでかゆみを抑える塗り薬を塗ってあげましょう。
この白い塗り薬は、抗ヒスタミン剤などです。
お風呂に入って身体が温まるとかゆみも増してしまいますので長風呂は禁止しましょう。

 

水分をよく拭き取ってあげて、抗ヒスタミン剤を塗りましょう。
水疱を潰すことで細菌が他の皮膚に感染して治りが悪くなるでしょう。
水疱瘡の症状には初期の風邪とも似ていることからその間に周囲に感染してしまう恐れがあります。
早めに症状に気付いてあげれるといいですよね

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