水疱瘡 症状 水泡化

水疱瘡の発疹が水泡化してしまう症状とは

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水疱瘡を発症すると発熱などが治まり次の症状では、発疹が水泡化していくのが確認できます。
症状の変化について確認しましょう。

 

 

【水疱瘡が水泡化する症状】
感染症である水疱瘡は周囲の人にうつるので注意しなければいけない疾患です。
とくに初期症状では微熱だけでなく、39度以上の高熱がでて、頭痛などの症状とともに食欲不振になることから、少し具合が悪いのかもしれないとか、インフルエンザかもしれないと似ている症状なのでそちらの疾患を心配されることが多いようです。

 

 

しかし、水疱瘡は感染症!知らない間にうつることもありますので今一度確認しておくといいでしょう。
水疱瘡の初期症状では、まだ水泡化していません。
身体がだるいなとか熱が出るくらいです。
それが徐々に身体全体に発疹が広がり始めます。

 

はじめは1つの赤い発疹だったのに一晩寝ると顔にも腕にも赤い発疹が広がっています。
今度はかゆみを伴って、水泡化します。
かゆくてかき壊してしまうと水泡化した中の液体が皮膚に広がり症状を悪化させる原因にもなるでしょう。

 

かゆみを抑えるための抗ヒスタミン剤を処方されますので、かゆいときには塗るといいでしょう。
このかゆみは、水泡化した発疹がかさぶたになるまで続きます。
我慢する日が続きますので子供の場合には、かゆみを忘れるくらい楽しいことを見つけてあげましょう。
こんなときこそ夢中になれるアニメやおもちゃで遊ぶこともさせてあげるといいですね。

 

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【水疱瘡が完治するまで】
水疱瘡を発症するまでには非常に長い潜伏期間があります。
水痘帯状疱疹ウイルスが原因ですが、人に感染した後の潜伏期間はなんと10日〜21日間だと言われています。
3週間とは非常に長いですよね。

 

症状が現れて、発疹が水泡化するまでおよそ10日程度ですので全体的に見ても1か月は付き合わなければいけない感染症ですので長引かないように治療を開始しましょう。
水疱瘡の薬には緩和作用がありますのでしっかりと使いましょう。

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